サッカーで使われる用語は、何で英語が多い?フレーズを一覧でもご紹介!

サッカーで使われる用語は英語が多い?

サッカーは世界中で愛されるスポーツで、日本でも人気が高く、多くの人々が楽しんでいます。

サッカーには多くの用語がありますが、英語で表現するとどのようになるのでしょうか?

この記事では、サッカーで使われる用語を英語で表現した一覧をご紹介します。

サッカーをはじめたばかりの方や英語圏で試合をする機会がある方はぜひチェックしてみてください!

目次

サッカー発祥の地はどこ?

サッカー発祥の地は、イギリスです。

19世紀には既にイギリスで「Association Football(アソシエーション・フットボール)」としてルールが整備され、それが現代のサッカーの原型となっています。

その後、イギリスを中心にヨーロッパや南米、アフリカなど世界中でサッカーが広がり、現在では世界でもっともポピュラーなスポーツとなっています。

サッカーは人種や国籍を超えたスポーツであるため、世界中でたくさんの人々に愛されているのです。

イギリスが発祥の地であるため、サッカーで出てくる用語も英語が中心になったのです。

サッカーコート
画像引用元:Adobe Stock

サッカーの歴史について

サッカーは、古代から存在していたと言われていますが、現代のサッカーが形成されたのは19世紀後半のイギリスでのことです。

当初は、蹴鞠という中国のゲームを参考にしたとされていますが、徐々にルールが整備され、現在のような形になりました。

その後、サッカーはイギリスを中心にして急速に普及し、1904年には国際サッカー連盟(FIFA)が設立され、世界的な競技となりました。

サッカーは、そのスピード感や緻密な戦術性、そして多くの人々の参加を可能にする簡易的なルールなどから、世界的な人気を誇っています。

世界的なスポーツ大会と言えばオリンピックですが、そのオリンピックに競技単体の世界大会で同じくらいの規模や注目度があるのは、サッカーW杯(ワールドカップ)だけと言われています。

世界に普及しているスポーツは数あれど、サッカーは世界で最も普及しているスポーツと言っても過言では無いと私は思います。

サッカーを応援する様々な国の人
画像引用元:Adobe Stock

サッカーで使われる用語の英語フレーズ一覧

では、どんな英語が使われているのでしょうか。

サッカーで使われる用語をご紹介します。

Goal (得点)

Corner kick (コーナーキック)

Free kick (フリーキック)

Penalty kick (PK, ペナルティキック)

Offside (オフサイド)

Throw-in (スローイン)

Yellow card (イエローカード)

Red card (レッドカード)

Tackle (タックル)

Dribble (ドリブル)

Header (ヘッダー)

Save (セーブ)

Pass (パス)

Shot (シュート)

Midfielder (ミッドフィールダー)

Defender (ディフェンダー)

Forward (フォワード)

Referee (レフェリー)

Linesman (ラインズマン)

Pitch (ピッチ)

Cross (クロス)

Foul (ファウル)

Injury time 、additional time(追加時間)

Substitution (交代)

Extra time (延長時間)

Golden goal (ゴールデンゴール)

Own goal (オウンゴール)

Hat-trick (ハットトリック)

Wall (ウォール)

Skill move (スキルムーブ)

Assist (アシスト)

Crossbar (クロスバー)

Net (ネット)

Cleat (クリート)

Booking (ブッキング)

Captain (キャプテン)

Diving (ダイビング)

Nutmeg (ナットメグ)

One-on-one (ワン・オン・ワン)

Wall pass (ウォールパス)

Sweeper (スイーパー)

Winger (ウィンガー)

Counterattack (カウンターアタック)

などなど、他にもたくさんあります。

ルール・動作・ポジションなど1つ1つが英語の用語になっており、日本でもサッカーをする際はそのまま英語で使われることが多いです。

この理由から、日常会話では英語が話せ無いプロのサッカー選手でも、海外のサッカーチームで練習や試合など、サッカーをする間はあまり問題無いと言われています。

プロであれば、基本的なルールはもちろん知っていますし、戦術の理解は通訳を通して把握していれば、練習や試合で飛び交う言葉はほとんど上記のフレーズなので、日本とあまり変わりません。

まとめ

今回は、「サッカーで使われる用語は英語が多い理由とフレーズ」についてご紹介しました。

サッカーが好きな方で英語の勉強をしようと思っている方は、趣味から入っていくのもおススメですよ!

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カツ

サイト運営者のカツです。私は2017年9月からフリーランスとして活動しています。主に、Webサイト制作やデザインのお仕事などを行っています。

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