当記事ではマスターズ水泳大会で入賞を目指すための練習や施設などをご紹介・記録していきます!
マスターズ水泳大会とは?
マスターズ水泳は、成人が生涯スポーツとして水泳を楽しむための競技活動で、「健康・友情・相互理解・競技」の実現を目的としています。国際規定では25歳以上ですが、日本では18歳から参加できます。
大会は年齢区分ごとに競う形式で、日本マスターズ水泳選手権(ジャパンマスターズ)のような本格的なものから、楽しむことを目的としたフェスティバル形式まで様々です。
出場には、その年のチーム登録と個人競技者登録が必要で、申込は個人ではなくチーム責任者がまとめて行います。
目指す目標
私は2026年6月時点で36歳なので、マスターズでは35~39歳男子の区分になります。
入賞を狙うならだいたい下記のラインかなと思います。
表彰台ライン(35〜39歳男子・長水路50m)
だいたい3位までを狙うなら。自分が中学生の時となんか狙う基準変わっていない…30代後半でもこんなに速いのかと、ちょっとネガティブになりますね。
自由形:24秒台〜27秒前後
背泳ぎ:30秒台〜33秒前後
平泳ぎ:31秒台〜35秒前後
バタフライ:25秒台後半〜29秒前後
クロール以外はそもそも参加者が少ない!?
いろいろ調べていると、クロール以外の種目はそもそも出場選手が少ない・実施無しのパターンもありえるそうです。また長水プールだと尚更不人気なのか、エントリー者が少ない傾向だそうです。逆にエントリーしてくるメンバーは速い!
結構びびりつつ。
正直50mが体力的に限界なので、私は一旦 クロール50mと背泳ぎ50mの出場と入賞を目指します!
2026年6月~7月時点の私
今後マスターズ水泳で入賞を目指す人にとって、参考になればと思うので。私の経歴も記載。
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小学生〜中学生
小学生~中学生時代 スイミングスクールと水泳部に所属。一応リレーでは近畿大会までは行ったことがある。個人種目では 200m個人メドレーをメインにしていた。当時の中学生には個人メドレーはしんどくて人気無いのか、人数少ないから入賞しやすいメリットはあった。
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高校生〜26歳
高校生~大学までは一切水泳はやらず、23歳の頃に1年間だけスイミングスクールでインストラクター(アルバイト)をする
そこからは趣味でたまに泳ぐくらいで26歳くらいに最後プール行った依頼約10年間水泳はしていない。 -
陸のトレーニング
ただし、高校はサッカー部、大学は趣味でフットサルや筋トレ、社会人になってからも筋トレ・ランニングは週3~5で継続。34歳くらいからはフィットネスのキックボクシングにも通って週3~5のトレーニングはずっと継続している。
2026年6月~2026年7月14日時点の流れ
2026年6月1日にスイミングができるスポーツジムと契約、早速泳いでみたところ。
とてつもなくしんどい。普段キックボクシング(3分3R)やランニング2kmを週3~5やっている。多い時は週5~6を1カ月していたりするので、体力はいけんじゃないかな?と思っていたが、全然ダメ。
そこからまずは泳ぎの間隔を思い出すのと、トータル1000mを泳ぐのを目標に練習。
6月の1カ月はこればかりを週4~6で行った。6月末くらいにもなると、1000mをだいたい45分もあれば泳げるくらいにはなった。※50mを8本とか、バタ足25mを8本とかのメニュー
7月からは現状のフォームの確認~改善をするために水中撮影ができる施設へ。
※知らなかったんですが、多くのプールで撮影は禁止。練習の様子の撮影はできません。
西日本初の流水プール施設!流水プールでフォームチェック・指導などもできる「swimARK」さん

こことてつもなく良い施設です!体験している様子はこちらから
2026年7月26日のタイム測定
50mの長水プールで中学生以来の飛び込み+タイム測定を実施
・クロール 50m 28.93 (25m ラップタイム 12.84)
・背泳ぎ 50m 41.87 (25m ラップタイム 18.47)
水泳再開して約2カ月、クロールの方はまずまず。背泳ぎはめちゃくちゃ遅い!
そしてどちらも入賞目安に届いてすらいない…..
ただしっかりと他者(コーチ)に測定してもらい、飛び込み+長水プールでの現状を把握できたのも良かった。この2カ月はあくまでこれくらいかな?っていう感覚のタイムだったので。
ここからは入賞するための練習をしていく予定。
Claudeに練習メニューを考えてもらった
現状のタイムが正確に把握できたので、Claudeにこれまでの情報や私のスキル・通っている施設(25mプールなのかどうか)、キックボクシングやランニングの練習なども鑑みて練習メニューを作ってもらった。
一応2026年9月26日のFIAマスターズ水泳大会を初出場目標に設定したので、そこを目指しての設定です。
| メニュー | 中身 |
|---|---|
| A|クロール速+バサロ 約900m | アップ→バサロ開発(12.5〜15m×6・距離をマーク)→クロール25mダッシュ×4→ブロークン50×3〜4→背泳ぎ軽め25m×4→ダウン |
| B|背泳ぎ強化+脚回復 約950m | アップ→背泳ぎ呼気ドリル25m×4→背泳ぎブロークン50×3→背泳ぎプル25m×4→クロールプル50m×4→ダウン |
回し方(曜日は決めない)
1週間の目安:水泳4〜6回(5が標準/4が許容)+ラン1+完全休養1。行ける日に、この優先順で上から埋める。
AかBかは自分で決めるが、基本はA3/B2の週5練習を目指す。
仕事や体力の関係などで練習を削るときは必ずAから。Bは最後まで残す。
連日になったら軽いB or 陸トレを挟んで脚を守る。Aの前日は脚を追い込まない、だけ意識。
現状、私のタイムとフォームからみると背泳ぎは遅いし・弱点目白押し。その分伸びも期待できるので、背泳ぎの改善が中心になっている。クロールは現状からは飛び込み改善・体力向上がメインになってくるので、背泳ぎ練習の延長線上での効果を期待しているそう!
どこで練習する?
私はマスターズクラスの練習があるスポーツジムに通っています。自分でトレーニングメニュー作って一人で練習もいいけど、やっぱり仲間がいる・指導する人がいる方が、なんだかんだでやらないといけないになるし、頑張れる。
そのため、大人のマスターズクラスがあるスポーツジムがおススメ!
私はスポーツジムに通い放題契約に加えて、上記の流水プールとか他の施設のプールに単発で練習してをしている。いろいろな人の意見を聞きたいし、どうせなら仲間・繋がりを増やしていきたいから。
初めてのマスターズだからこそ、一人にならずに誰か一緒にが絶対に力になります!
まとめ
今後も定期的に記録を残していこうかと思います!
まずは目指せ入賞!
マスターズは70代・80代で出ている人もいるそうです!いまから始めても遅く無いかも!?



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