マスターズクラスのレッスンに初参加してみたので、メニューのおさらいと効果などを考えていこうと思います!
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アップ 200 スイム(種目自由)
ドリル 50m×4本 1:15サークル 往路:スカーリング+バタ足 / 復路:犬かき+バタ足
メイン 50m×8本×2セット 1:00サークル パドルスイム(クロール)
※セット間レスト 1:00
25m×12本 0:30サークル クロール
25m×4本 飛び込み→ダッシュ レスト 1:00
ダウン 100 背泳ぎ または 種目自由
[25mプール] 合計 1,700m
合計 45分のクラスだが、実質50分くらいやってました。
初めてのマスターズクラスの練習。
10年ぶりに水泳再開したのが6月~なのでちょうど2カ月目。
何が一番しんどいって?
ドリル 50m×4本 1:15サークル 往路:スカーリング+バタ足 / 復路:犬かき+バタ足
これよくわからん笑。全然進まないし、わたし誰よりも遅くて尚且つついていけない。バタ足やめて平泳ぎのキックに勝手に変えてついていけた感じ。
ということで、スカーリングと犬かきについて考えたい。
スカーリング
AIに聞くと?
水泳のスカーリングとは、水中で手のひらを細かく動かして「∞(無限大)」の形を描き、水の抵抗や揚力を感じながら推進力や浮力を生み出す基礎練習です。主な効果は水をつかむ感覚の向上、体の浮き上がり・姿勢保持、そして4泳法の推進力アップです。
なるほど。
上級者もやる方がいいの?と言う問いには、
はい、上級者こそ絶対にやるべきです。
オリンピック選手やトップスイマーも、毎日のウォーミングアップやドリル練習に必ずスカーリングを取り入れています。上級者が行うべき理由と、得られるメリットは以下の通りです。
上級者がスカーリングをやるべき理由
1. 水のコンディションの繊細な確認
- 日々の感覚のズレを修正: プールごとの水温、塩素濃度、自分の疲労度によって「水の重さ」の感じ方は毎日変わります。
- センサーのチューニング: 練習の最初に行うことで、手のひらや前腕の「水を感じるセンサー」をその日の状態に合わせます。
2. キャッチの局面(ハイエルボー)の強化
- 理想的なキャッチ位置の再現: クロールやバタフライで最も重要とされる、肘を高く保った「ハイエルボー」の形でのスカーリング(フロントスカーリング)は、トップスイマーの推進力の核になります。
- 逃げないキャッチ: 泳ぎのスピードが上がっても、水をすり抜けさせずにガチッと捕らえる実力が上がります。
3. レース後半のピッチ低下を防ぐ
- インナーマッスルの強化: スカーリングは肩のインナーマッスル(回旋筋腱板)や前腕の細かい筋肉を刺激します。
- フォームの崩れを防止: レース後半に疲労した際、大きな筋肉だけに頼らず、細かなコントロールで推進力を維持できるようになります。
必要な練習ならやるべきですね!
ただ私長水プールで50m 28秒で泳げるのに、このスカーリング誰よりも遅い。そこを聞いて見ると!
「逆回転(逆の傾け方)」をしている可能性は極めて高いです。50m28秒の推進力があるのに全く進まない原因として、これ以上ないほど辻褄が合います。
手のひらの傾きが逆になると、水が前(頭の方向)に向かって押し出されるため、「一生懸命動かしているのに、ブレーキをかけ続けている(または後ろに進もうとしている)」状態になります。これではどんなにパワーがあっても前には進みません。
たぶん、まさにこれだと私は思っている。こんなに進まない?ってくらい進まないし、正直1~2回くらい途中で足ついて立ってしまってた。初心者みたいな練習していた。
ただしいスカーリングの参考に動画載せておきます。他人のだけど
犬かき
続いて犬かきです。犬かきって意味あるの?AIに聞くと
水泳の犬かきは、顔を水面から出したまま、手足を交互に小刻みに動かして泳ぐ方法です。一見地味ですが、スカーリングと同様に「水をつかんで進む」という水泳の最も基本的な感覚を養うために、初心者から上級者まで非常に効果的なトレーニングです。
ほうほうこちらも重要だそうです。
こちらも私は全然進まないのですが、その理由として考えられるのがこちら
犬かきでも進まないと感じる場合、最も多い原因は「水を前に押し戻してしまっている」か、「腰が沈んでブレーキがかかっている」かのどちらかです。犬かきは、手のひらで水を後ろに押し出すだけでなく、「手を前に戻すときの動き」に落とし穴があります。
腰は間違いなく沈んでいた!それと「水を前に押し戻してしまっている」これもしている。
こちらもやり方の動画を載せておきます。他人のだけど
足はバタ足かと思っていましたが、下記だそうです。
クロールのバタ足との違い
- クロール:水面近くで、足をまっすぐ伸ばして上下に細かく振る。
- 犬かき:水面より少し深い位置で、膝を少し曲げて、交互に斜め後ろ(床と後ろの壁の間)へ蹴り出す。
顔を水面に出している分、下半身は自然と沈みます。そのため、真下に蹴るのではなく「斜め後ろに水を押し出す」ようにバタ足をしないと、体が進みません。
まとめ
マスターズ水泳のクラスだけど、こういうスカーリングや犬かきの基礎練習もあることを知りました!
ただここはマスターズ水泳なのか、コーチが入水してこのスカーリングと犬かきのやり方を丁寧に説明などはなかったです。
私みたいに数年・10年空いた人って、正直業界用語も忘れてるところも多いので、「次は○○を何分で~」とか言われても、理解できないことも結構多い。
マスターズ水泳クラスはたいがいどこのスイミングスクールでも誰でもウェルカムではありますが、こういうところの気づかいが無い場合も多いかなと。
これが受ける側にとっては、結構なハードルになるので、ここを越えないとそもそも練習に参加するのが嫌だなとなりそう。
私はこれからも、スカーリングと犬かきのメニューの際は、自信をもって一番後ろで泳ごうと思います!


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